代償を一生背負う覚悟で

5人家族ってどんな感じなんだろう

ママ友が3人目を妊娠したと教えてくれました。彼女は来年には3児の母になります。性別はまだわからず、上2人が男児ということもあり「3兄弟もいいけど女の子も育ててみたい」「楽しみだね」なんて話しをしました。
友人の妊娠は喜ばしく嬉しいことです。けれども、相手が妬ましいとかどうというのではなく、自分自身の中の葛藤という意味で、複雑な思いがあったことも確かです。朗報です!流産後 妊娠をお見逃しなく!
私は2人の子持ちですが、当然3人目を考えたこともありました。ただ、現状、妊娠・出産・育児はとても大変で、特に両実家に頼れない距離に居住していることもあり、いろんな場面でしんどさを感じることがありました。子どもを産み育てるとなれば当然様々な出費も嵩むわけで、苦しくはないけれどさほど余裕もない状態でやっている今、もう1人産む勇気がなく、ふんぎりがつきません。
彼女に「3人目って、いろいろ考えなかった?」と聞くと「あまり深く考えてなくて、昔から絶対3人以上産もうって思ってた」とあっけらかんとしていました。彼女は万事において決断力があり、ぐじぐじ悩んでしまう性分の自分とついつい比べてしまいます。
うちはやっぱり2人でいいやと思ったり、でももし3人目がいたらどういう姿で、声で、性格なんだろう、だとか考えてしまったり、堂々巡りです。2人派の自分と3人派の自分。折り合いをつけるのはなかなか難しそうです。